

高校時代の友人に同窓会で再会してから、お互い家族を持っているもの同士でお付き合いさせてもらっている。この友人が長男を出産したというので、早速お祝いをもっていくことにした。後日、内祝いにカタログギフトが送られてきた。始めは、そんなに欲しいものがなさそう・・・と思っていたけれど、ずっと欲しいと思っていたもの発見!クッキングスケールを選ぶことにした。今でも、お料理好きな友人の顔を思い浮かべながら、使わせてもらっている。そのほかに、お返しとしてカタログギフトをいただいたけれど、どうしても欲しいものが見つからない時には、我が家では食品を選ぶことにしている。普段では食べられないようなお肉とか、主人の希望によって決めることが多い気がするのだが、それはそれで楽しませてもらっているのでありがたい。カタログギフトは選んで楽しめる、もらって嬉しい贈り物のひとつではないかと思う。
子供が小さい間は夫婦でプレゼントの交換など、手が離れたら外食や小旅行へ出かけるのも楽しいでしょう。銀婚式、金婚式となると、夫婦が力を合わせてここまできたということで特別な意味があります。当人たちが主催するよりも、子供や孫たちが中心になって祝ってあげることが多いようです。パーティーは結婚式を簡単にしたような形で行い、夫婦の呼び方も花婿、花嫁になります。招かれた場合の服装は、主催者に合わせたほうがよいので、前もって確認しておくことです。お祝いは、花嫁役の奥さんを中心に贈ります。内輪の場合は、観劇や旧婚旅行のチケットをプレゼントしたり、自由に使ってもらえる現金を贈るのも喜ばれるでしょう。二人のために、心のこもった贈りものを考えましょう。もし参加できない場合には、お祝いの電報を贈るようにしましょう。きっと相手に心は伝わるはずです。
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金品を贈るときは、手から手へじかに渡すのは失礼とされています。仲人へのお礼など、軽々しくない贈りものの場合はお盆にのせて渡します。贈りものはふろしきに包んで持参するのが正式です。あらたまった祝いごとなどのために訪問するときは、贈りものはふろしきに包んで持参するのがていねいです。ふろしきはチリよけのために包むものなので、そのまま相手に渡すのはマナー違反。テーブルの上に置くのも失礼とされています。品物を取り出したら、きちんとたたんで自分の横に置きます。そのとき、「さあ、持ってきたぞ」と大げさにたたんだりするのは厳禁。素早く静かにたたむのがマナーです。贈りものはふろしきで包んで持参するのが正式です。しかし、最近はふろしきを利用せず、デパートなどの手提げ袋で代用するケースが圧倒的です。格式が求められる儀式や相手でない限り、「手提げ袋でもかまわない」となってきています。手提げ袋も、ふろしき同様チリよけの意味があるので、袋ごと渡すのは失礼。品物を取り出して、袋はたたんで脇に置きます。